人気の脱毛サロン12社を徹底比較!自分にピッタリの脱毛サロン選びなら!
横浜で人気の脱毛サロン12社を徹底比較!自分にピッタリの脱毛サロン選びなら!
脱毛記事

意外と皆なっちゃってる!?肌トラブルの「毛嚢炎」って一体何?

脱毛処理を自分でする場合に注意が必要なことに関してです。

 

今回はその気をつけた方が良いものというのが一体何であるのか、またその対処方法についてをご紹介しています。

誰にでも起こりうる肌トラブルの正体とは?

「ムダ毛を抜く」という作業はそもそも「必要な場所に毛を生やす」という人間の生理現象に背く行為であるため、基本的にはそういう類のものに対してはマイナスの何かか生じます。

 

そして、今回紹介するそのマイナスの何かの正体なのですが、それは「毛?炎」という肌トラブルに関してです。

 

この毛?炎なのですが、ムダ毛を自己処理している人なら誰にでも起こる可能性があり、そしてなっていても気付かない人だっているぐらい何とも嫌らしいものだったりするので注意が必要です。

 

毛?炎って何?なんでできるの?

そもそも毛?炎って何!?名前からして何か危そう・・なんて思うかもしれまんが、下の写真のようなものが毛?炎です。

 

 

ちょっとニキビと似ていますよね。実際にこの毛?炎というものはニキビと勘違いされやすく「実際は毛?炎だった」なんて話もあります。

 

 

また上記の写真のように白くプツッとした白ニキビみたいになってしまうケースだって中にはあります。

 

では、一体どうしてできるのでしょうか?

これはカミソリを使ったり、毛抜きで毛を抜いたりしたときに、毛穴の隙間から「表在ブドウ球菌」という菌が入ってくることで起こってきます。

 

ただし最初にも言った通り、毛を抜くという行為は人間の生理現象に背くものであるため、毛を自分で抜いたり、剃ったりしている状態では避けることができません。

 

毛?炎になりたくない!

もし「これを完全に防ぎたい」ということであれば、クリニックや脱毛サロンで毛根をなくし、毛の生えない環境にしてあげる必要があると言えます。

 

完全に防ぐ必要はないと考えているのであれば、お風呂場など、湿度が高く菌が繁殖しやすい場所での自己処理はやめる。また、カミソリや毛抜きなどの道具はアルコールなどを使ってキレイな状態にできるだけ保っておく。

 

残念ながらいくら環境を整えても完全に防ぐことはできないのですが、それでもなる確率はこれだけでも確実に減らせます。キレイな肌でいつまでもいられるように、こういったケアは手間暇おしまずしておきたい所ですよね!